HOME

■結果の概要

未来に受け取るタマゴの遺伝結果(個体値遺伝箇所や抜け箇所の値、性別、特性)は、既に全て決まっておりリセットで変動しない
第六世代は次に受け取る1個だけが固定だったが、サン・ムーンでは2個目以降も固定されている

預ける順、赤い糸・変わらずの石を持たせる側、途中で引き取ってポケモンを変える等は、遺伝結果に影響しない

遺伝結果は親の預け方によって変わるが、「同種の♂×♀」「性別あり×メタモン」「性別不明or♂のみor♀のみ×メタモン」でそれぞれ同じ
「性別あり×メタモン」でのメタモンの遺伝箇所は「♂×メタモン」では♀扱い、「♀×メタモン」では♂扱いとなり、異なる
「性別不明or♂のみor♀のみ×メタモン」でのメタモンの遺伝箇所は、相手が♂でも♀でも不明でも同じ

親のメタモンが隠れ特性か通常特性かで、遺伝結果のパターンが変わる模様

※親の持ち物は「赤い糸」と「変わらずの石」で固定
「まるいおまもり」「ひかるおまもり」とも有りの環境で検証

■孵化例

1. 事前に遺伝技や特性を揃えた親を何種類か用意しておく。
2. 赤い糸と変わらずの石を持たせ、隠れ特性コイキングとメタモンを預ける。(それぞれ個体値がAll 31、All 30、All 0だと確認しやすい)
3. 都合の良い遺伝結果(遺伝箇所や抜け値、隠れ特性、性別)が出るまでタマゴを割っていき、出たら何番目か確認してリセット。
4. ♂♀に注意して預ける親を変え、受け取りを拒否せずに目的の数までタマゴを受け取り続ければ、最後のタマゴが意図通りの孵化結果になる。

※性別不明や♂のみ♀のみの場合は、コイルとメタモン等で同様の作業をする。

※自分では検証していないが、色違いが出た場合も固定できる模様

■検証途中

「1番目を拒否しても2番目以降の遺伝結果は変わらない」という情報もあったが、変わらない場合も変わる場合もある。仮説だが、本来なら隠れ特性が遺伝される場合に受け取り拒否をすると、直後のタマゴだけでなく、さらに次のタマゴの遺伝箇所も変わる?

1回拒否を挟んだ直後の結果が、「同種の♂♀」「性別あり通常特性×メタモン」「性別なし通常特性×メタモン」で同じテーブルになる場合がありそう。

これらの結果は、光るお守りを所持しているのが原因?